好き勝手なことを書いていますが、悪意はありません。

【ベジタブルカレー】ジョブチューン合格は伊達じゃない!セブン『1日分の野菜が摂れる無水カレー』ガチ実食レビュー

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回ご紹介いたしますレトルトカレーはこちらでございます。

1日分の野菜が摂れる無水カレー1
1日分の野菜が摂れる無水カレー2

※今回もちゃんと食べたのですが、あまりに食べたい気持ちが先行してしまい、盛り付け画像の撮影を失念してしまいました。

1日分の野菜が摂れる無水カレー

一流料理人の合格は本物か?ボクがセブンへ走った理由

テレビ番組『ジョブチューン』を観ていたら、画面の中で一流料理人たちがこぞってあるレトルトカレーを大絶賛していました。それが、セブン-イレブンで販売されている『1日分の野菜が摂れる無水カレー』です。

テレビ番組でプロが合格を出したからといって、必ずしもボクたち一般の消費者にとって美味しいわけではない。ボクは常々そう考えています。舌の肥えた超一流の料理人たちが導き出した「正解」が、普通の舌しか持たないボクにとってもやはり美味しいものなのか。それを自分の舌で確かめるために、番組終了後、すぐに近所のセブンにまで買いに走りました。

ちなみに、今回のジョブチューンで合格をもらっていたセブンの「ガパオ」も「コロッケ」も「たまごサンド」も、実際に食べてみたらどれも抜群の美味しさだったんです。セブンの開発力には脱帽するばかりですが、だからこそ今回の本命である「無水カレー」への期待値も最高潮にまで跳ね上がっていました。

結論から先に言ってしまうと、このカレーは「文句なしの超大合格」でした!お肉が一切入っていない野菜カレーなのに、家カレーの最高峰と言っても過言ではないほどの完成度。なぜボクがここまで大絶賛するのか、その理由をじっくりとお話ししていきます。

セブンプレミアム

『1日分の野菜が摂れる無水カレー』の基本情報

パッケージ画像は上の写真の通りです。ここでは、裏面に記載されている詳細な原材料や栄養成分などの基本情報を箇条書きでまとめておきますね。

名称:そうざい(カレー)

原材料名:濃縮玉ねぎペースト(玉ねぎ(中国))、ソテーオニオン、じゃがいも、濃縮キャベツペースト、かぼちゃ、人参、乳等を主要原料とする食品、濃縮人参ペースト、食用植物油脂、はちみつ、食塩、でん粉、香味油、トマトペースト、香辛料、酵母エキス/着色料(カラメル、カロチノイド)、(一部に乳成分・大豆を含む)

内容量:240g

栄養成分表示(1袋240gあたり):

  • エネルギー:221kcal
  • たんぱく質:4.2g
  • 脂質:8.9g
  • 炭水化物:34.4g(糖質:27.4g / 食物繊維:7.0g)
  • 食塩相当量:3.2g

肉好きのボクを震撼させた、旨味とスパイスの波

肉なしカレーへの先入観が見事に崩壊した瞬間

ボクは幼い頃から、「カレーには必ず何某かの肉が入っているものだ」と信じて疑わずに生きてきました。ビーフ、ポーク、チキン、あるいはひき肉。何でもいいから肉の旨味が溶け込んでいてこそカレーである、と。

それなのに、このカレーの原材料名を見ても分かるとおり、お肉の文字はどこにもありません。完全に野菜が主役のカレーです。食べる前は「なんだかんだ言っても、やっぱり肉がない物足りなさをどこかに感じちゃうんじゃないの?」と、少し意地悪な先入観を持っていました。

しかし、一口食べた瞬間にその偏見は見事に吹き飛びました。一切の物足りなさがないんです。お肉の脂に頼ることなく、カレーとして完璧に、美しく仕上がっています。

水を一滴も使わない「無水」だからこそのフルスロットルな甘味

スプーンですくってみると、ボクの好きなドロッとした濃いめの状態をしています。見た目の色味は濃いめの茶系で、まるでじっくり煮込まれた高級なビーフカレーのよう。温めている段階から、部屋中にものすごいスパイスの香りが漂っていましたが、その香りの向こう側にしっかりとした野菜の気配を感じます。

口に運んでまず最初にやってくるのは、強烈な「甘味」です。これは人工的な甘さではなく、間違いなく野菜から出たであろうと想像できる、優しくて深いコクのある甘味。原材料を見ると、水の代わりに「濃縮玉ねぎペースト」や「濃縮キャベツペースト」、「濃縮人参ペースト」などがこれでもかと使われています。水を一滴も使わずに野菜から出た水分だけで煮込む「無水カレー」だからこそ、野菜の美味しさが最初からフルスロットルで押し寄せてくるんですね。

口の中に蓄積されない絶妙なスパイス感

もちろん、ただ甘いだけのカレーではありません。そのすぐ後ろから、スパイスがしっかりと追いかけてきます。お肉が入っていないのにこれだけの満足感があるのは、このスパイスの効かせ方が秀逸だからでしょう。

味の奥の方に、ほんのりと爽やかな酸味と心地よい苦味を感じられるのですが、これもおそらく計算されたスパイスの効果だと思います。全体の味を引き締める塩味も程よく、非常にバランスが取れています。

辛さのレベルとしては中辛くらいでしょうか。しっかりと辛いのですが、この辛さの引き方がまた素晴らしいんです。どんどん口の中に痛みが蓄積されていくタイプの辛さではなく、次の一口を口に運ぶ頃にはスーッと辛さが弱まってくれる。最後まで「次の辛さをちゃんと美味しく受け取る準備」ができるような、とても上品な残り方をします。

大きめ具材のときめきと、240gという大容量の衝撃

ボクはカレーに入っている具材は大きめなのが大好物なのですが、このカレーはまさにその理想通りでした。ジャガイモ、にんじん、カボチャといった具材が、信じられないくらい大きめのサイズでゴロゴロと入っています。レトルトにありがちな「溶けてなくなっている具」ではなく、圧倒的な存在感です。しかも、ジャガイモやカボチャはスプーンで簡単に崩れるほど、ちゃんとホクホクとした食感が残っていて、食べていて本当にときめきます。

そして驚くべきは、そのボリュームです。一般的なレトルトカレーはだいたい180gから200g程度であることが多いのですが、この商品は一袋なんと「240g」という驚異の大容量。

お皿に移した瞬間に「お、重い!」と感じるほどの量なので、迎える側のご飯もたっぷりと用意しておく必要があります。大の大人がガッツリ食べてもお腹いっぱいになる、抜群の食べ応えです。

一流料理人が出した「合格」の太鼓判は、ボクにとっても間違いなく大合格でした。

【比較・オススメ】あなたに合う野菜カレーはどっち?

どうしてもお肉がないカレーに物足りなさを感じてしまいがちなんですが、今回ご紹介しましたカレー以外でも満足度の高いものはあります。

なぜ今まで肉が欲しかったのだろうと思わせたレトルトカレーです。

しかもコスパ抜群。

こちらはボクの苦手なしいたけですらおいしくいただけた軌跡のカレーです。

いいおっさんがしいたけが嫌いなんてアホじゃないかと思われるかも知れませんが、子供の頃とは違って嫌いなものを我慢して食べなくていいのが大人ですから、嫌いなもの嫌いなんです。

ところが、レトルトカレー食べて感想を書くブログをやっている以上、嫌いだから食べないというのはよろしくないのではないかと思いまして、このカレーを食べたわけですが、しいたけがおいしかったんですね。

カレーにはこういう魔法がかかるものだと思いました。

つまり、嫌いだった食材でもおいしくいただけるようにしてしまえる魔法がかかるということなのです。

ベジタブルカレーであっても物足りなさを一切感じさせず、むしろお肉なんていらないじゃないかとすら思わせてくれるカレーがいろいろあるということですね。

【まとめ】レトルトカレーの常識を変える一袋、ぜひ体験して!

セブン-イレブンの『1日分の野菜が摂れる無水カレー』は、「野菜カレー=あっさりしていて物足りない」というボクの勝手な固定観念を、根底からひっくり返してくれる衝撃的な一袋でした。

水を一滴も使わずに凝縮された野菜の圧倒的な甘味とコク、それを引き締める絶妙なスパイス、そして何より240gという大満足のボリュームとゴロゴロとしたホクホクの具材たち。どれをとっても一級品で、まさに家カレーの最高峰と言えるクオリティです。

お肉が入っていないのに、お肉が入っているカレー以上の満足感を味わえるこの不思議な体験を、ぜひあなたもその舌で確かめてみてください。セブン-イレブンで見かけた際は、迷わずカゴに入れることを強くおすすめします。ボク自信を持って太鼓判を押します!

それではまた。

ありがとう!

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