元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回のレトルトカレーはこちらでございます。


松本楼のハイカラ ビーフカレー 中辛
松本楼というのは行ったことはないのですが、有名なお店のようです。
しかも120年も歴史があるそうです。
そのお店のレトルトカレーですから、期待値は少し上がってしまうのは致し方ありません。
また、名前にはただのビーフカレーではなく「ハイカラ」がついています。
意味は明治時代から使われ始めた言葉で、西洋風のファッションやライフスタイルを取り入れた、オシャレで新しいもの好きな人を指します。
つまりはオシャレな人が好んで食べてしまう、オシャレなカレーということになります。
新しいものを表す言葉が今やノスタルジーを感じさせる言葉になっているところが良いです。
温故知新という言葉がありますが、それを感じさせるレトルトカレーなのではないか、と思った次第です。
コンディション
色は箱の写真通りの黄色でした。
状態は普通のカレーでして、特にドロッとシャバッともしてません。
香りは甘めです。
バンプ
こってりが第一印象。
とにかく脂っこいです。
酸味が良い感じです。
辛さはちょうど中辛というところ。
辛いのがダメな人もこれなら大丈夫だと思われます。
甘味は脂身からくるものかな?
とにかく脂な感じでした。
具は玉ねぎがたっぷりですけど、存在感はありません。
お肉は4個くらいか、とても柔らかいです。
そしてやっぱり脂身多めです。
お肉もまた甘いです。
辛さが蓄積されてきますが、嫌な感じはありません。
酸味、辛味、甘味のバランスがとってもいいんですけども、こってり感が強いのがちょっとだけ残念に思えてしまいました。
しかしながら、これは50代のおっさんの舌での話。
若者ならば、これでおいしく感じるのではないかと思いました。
若者の味。
つまりは新しい味なんだと思います。
それではまた。
ありがとう!
