元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回のカレーはこちらでございます。


昭和のライスカレー 中辛
ご覧通り有名な映画とのタイアップ商品ですので、食べたのはずいぶん前の話です。
実はこのシリーズを一切観ておりません。
どんな映画であるかというのもふんわりとしかわかっておりません。
きっと昔の日本は良かったな〜ということも思わされる映画なんでしょうね。
ボクの生まれたのが昭和47年でして、この映画の舞台となっている日本が昭和34年です。
ボクが観たとしても懐かしさは欠片も感じないだろうな〜と思って観てないのですが、ボクと同世代が観ても懐かしめる映画なんでしょうかね?
こんな時代があったのか、ちょっと羨ましいな〜とは思うのでしょうが。
ちょうどウチの親が子供の頃ですから、団塊の世代用の映画かな?と思ってます。
ちなみに
このような本もありまして、本当に昔が良かったのかどうか微妙みたいです。
さて、昭和30年台に食べられていたと思われるカレーを再現したのが、この『昭和のライスカレー』なのです。
「ライスカレー」という言葉がもう古さを醸しだしてますけども、ライスカレーとカレーライスにはどういう違いがあるんでしょうか。
「カレーライス」と「ライスカレー」は何が違う? 知ってるようで知らない「カレー用語」
↑によりますと
カレーライス …… 御飯とカレールーが別々になっているカレー
ライスカレー …… 御飯とカレールーが同じ皿に盛られているカレー
なのだそうです。
ウマさよりも懐かしさを追求したカレーはいったいどんなものなんでしょうか?
バンプ
牛脂かなと思わせる香りがしました。
食べてみますと、辛さはほとんど感じず中辛というには物足りなさを感じました。
それ以外は特筆すべきところはなく、普通のレトルトカレーでした。
そりゃそうです。
ボンカレーこそがレトルトカレーの王道なんですから。
バックステージ
その時代に生き、その時代に食べてないとわからない感覚というものがあります。
例えば、ボクで言えば子供の頃に食べた駄菓子。
最近は昔懐かしい駄菓子専門店でしか見ることができなくなったんですが、そこでかつて食べたものを懐かしがって購入して食べてみると、確かにかつて食べた味と変わらなくて嬉しい気持ちにはなるんですが、冷静に考えれば、けしておいしいというわけではありません。
※もちろん、リアルにおいしいお菓子もありますがね。
これはおいしいのではなく嬉しいのほうが強いのです。
忠実にかつてのカレーを再現していればいるほど、懐かしさに喜びを感じられない者にとっては、期待するほどはおいしいとは思えないカレーになってしまうのです。
食べ物は最新のものが大体美味しいんではないか、そう思わせるカレーなのでした。
それではまた。
ありがとう!
