元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。



存在感たっぷりな牛タン 牛タンカレー
今回は、ドン・キホーテで購入できます牛タン入りのレトルトカレーを試してみました。
何でもおいしいイメージのあるドン・キホーテのレトルトカレーはどんなものなのか。
見た目や香り、味わいを詳しくレビューしていきます。
見た目と香り
まず、見た目は赤茶色で、レトルトカレーらしい一般的な色合いです。
香りにはとりたてて特徴がないため、食べる前から強く期待を持つことはありませんでした。
味わい
牛タンが2つ入っており、ちょっとピリッとする普通のレトルトカレーの味わいが広がります。
甘みと酸味がほんのり感じられ、酸味の方が少し強め。
塩味は控えめで、ご飯が進む味付けです。
辛さは中辛程度で、ほんのり口に残る感じが心地良いです。
牛タンのクオリティ
牛タンは2枚入っており、柔らかくなりすぎていない点が良かったです。
パッケージに「2時間煮込んだ」と書かれているため、牛タンが柔らかくなり過ぎていないかと心配しましたが、
※ボクは歯ごたえのある牛タンが好きなのです。
しっかりとした歯ごたえがあり、レトルトカレーとしては珍しい食感です。
このクオリティなら、「牛タンのカレー煮」として別売りしてほしいほど。
物足りなさと満足感
ただし、2枚の牛タンでは少し物足りないと感じました。
個人的には3枚あれば、さらに満足感が増すと思いました。
パッケージに書かれている「モウ…レトルトのレベル軽く超えちゃってるよ」という表現には少し過大評価を感じましたが、それでもレトルトカレーとしては十分に満足できるおいしさでした。
結論
牛タンの風味と食感が楽しめる、満足感の高いレトルトカレーです。
過剰な期待をしなければ、その味わいには納得できるでしょう。
牛タン好きには試してみる価値のある一品です。
それではまた。
ありがとう!
