元気ですか〜?!
どうも、ろけねおです。
今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。


高知県産 生姜のカレー
高知の生姜というのは、その専門店が存在しておりまして
とってもブランド力がある野菜?なのでしょうね。
これまで生姜を買うとしてもどこ産であるかなんて気にしたことがありませんが、もしかしたら、そこかしこに高知産の生姜があったりするのかもしれません。
今度スーパーに行った時にはどこ産か確認したくなった次第です。
そういえばジンジャーエールを最近飲んでないな〜、このカレーに合わしたら、生姜のフルコースやったな〜と今更思いました。
コンディション
色は黄色。
生姜の果肉と言うんでしょうか、皮を剥いた中にあるあの色です。
状態はユルめです。
香りは生姜の香りの向こうにカレーがあるという感じです。
バンプ
酸味は感じられませんでした。
ほぼ普通のレトルトカレーなんですが、細かく入っている生姜が良いアクセントになっています。
この生姜が辛さと食感を支えています。
生姜カレーの面目躍如です。
他の具も細かく切られていてあるようなないような。
どこをすくっても生姜が必ず入っている状態で、まさに生姜が主役です。
全体的には甘めです。
生姜がなければ子供用のカレーだったのでは?と思えるほどの甘さです。
箱には以下のようなことが書かれています。
生姜が主役!
生姜の香りとさわやかな辛さがきわだつスパイシーカレー。
あめ色玉ねぎの甘味とコク、
フルーツの豊かな香りでおいしさアップ!
生姜独特の味わいを生かし、野菜とフルーツでまろやかに仕上げました。
箱に書いてあることは全て真実でした。
箱に書いてあることをしっかり再現されていれば、かなりのおいしさとなることが多いのですが、残念ながらボクには合わなかったです。
作った人達が描いた生姜の入ったおいしいカレーにはなっているんだと思います。
玉ねぎと野菜とフルーツの甘味がボクには強すぎましたかね。
生姜が主役だけど、活かしているとは思えませんでした。
ボク的には生姜を活かすなら、生姜は脇役なのではないかと強く思いました。
それではまた。
ありがとう!
