元気ですか〜?!
どうも、ろけねおです。
今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。

日本三大和牛-近江牛100%使用 ぜいたくカレー 中辛
滋賀県のどこかのサービスエリアにあるローソンで購入しました。
お値段は205円と安いのに、名前は「ぜいたく」となっております。
本当にこれで贅沢ができるのならば、こんな素晴らしいことはありません。
青は食欲を抑える色だと聞いたことがありますが、このカレーはなぜが青の箱に入っております。
なのであんまり美味しそうには見えません。
なんでこの色にしちゃったんでしょうね。
ひこにゃんには青が似合うのかな?
コンディション
色は普通のレトルトカレー的でした。
具がかなり少なく、ほぼ汁でした。
バンプ
甘味と酸味が強めでした。
ピリッとした辛さもありまして、バランスがよかったです。
これが近江牛効果なのか割と脂っこい感じがしました。
さて、問題の近江牛はとても柔らかくて、脂がウマかったです。
この辺がさすが日本三大和牛と言われるところなのかも知れませんが、これも特別おいしいかとそれほどでもないかな~という気もしました。
ブランド牛の名前のついたレトルトカレーも、色々食べさせてもらってますけども、大抵の場合、カレーはともかくとして、肉だけはレトルトの域を出てると思わせてくれるのが多いです。
しかしながら、これは「やっぱりレトルトの具」と思わせるお肉でした。
しかもボクは赤身の方が好みでして、脂身がウマいというのもあんまり嬉しい感じではありません。
後半、甘味と酸味がくどくなってきます。
そして、いつまでもそこに居座る鈍い辛さもありました。
残念ながら贅沢さはとくに感じられませんでした。
ボク自身がすっかり贅沢になってしまったから、この贅沢さが感じられなくなってしまったのかも知れません。
205円ということでコストパフォーマンス的にはこんなものかと思います。
脂身が好きで、野菜なんて一切いらないとする人が食べたとしても、普通のレトルトカレーだな~って印象になると思います。
カレーそのもののバランス良さがボク的には唯一の良いところでした。
近江牛を活かしたもっとおいしいカレーがあると思います。
それではまた。
ありがとう!
