元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回のレトルトカレーはこちらです。


※ボクが食べたものとは見た目が全然違いますが、現在はこのデザインで販売されているようです。
帆立伽喱
バカですね。
シーフードカレーが苦手なのにまた食べてしまいました。
こういうブログをやっているのもあって食べていると以前に書いたことがありますがもう一つ理由を付け加えると、いつかシーフードカレーが食べる前からおいしそうと思える日が来るのではないか、という希望があるから食べているのです。
コンディション
残念ながらボクにとってはかなり磯の香りが強かったです。
そして状態はそこそこシャバシャバでした。
色的には普通にカレー色なんです。
主役である帆立が、箱の写真通りに一個だけ鎮座しておりました。
バンプ
口に運びますと、まず甘い、そして辛さがしっかりとやっていきます。
この辺のメリハリは素晴らしいのですが、酸味は感じられませんでした。
具は上に書いたとおりに帆立一個とその他は小さなニンジンとジャガイモです。
ここも帆立に寄り添った具選びというよりも普通のカレーに帆立を投入したという考え方で作られているのかな、と思わせました。
バックステージ
苦手な香りも食べていくうちに気にならなくなるので、普通においしいカレーでした。
しかしながら、主役が大粒ではあるのですが、わずかに一個というのはちょっと寂しいですね。
ところでこのカレー、帆立以外のもう一つのアピールポイントがあります。
それは『BRCタマネギペースト』を使用しているというのがあります。
それがなんなのかと申しますと、
北海道産のタマネギを原料に、
頭にうれしい健康成分「ジブロピルトリスルフィド」を
独自の製法によって増加させたBRCタマネギペースト
ということなんです。
こちらによりますとこの「ジプロピルトリスルフィド」というのは記憶障害の改善に有効ということで、「頭にうれしい」と表現されているのです。
今現在が記憶障害で困っているということであれば、頭に嬉しいのはわかるのですが、そういうことのない人にとっては逆に記憶力がアップするとかそういうことはあるんでしょうか。
カレーそのものもよく身体にいいと言いますから、おいしくいただいて健康になれるなら最高です。
カレー、もっと食べましょう。
それではまた。
ありがとう!
