元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回食べたカレーはこちらでございます。

※現在(2025.03.16)では売られていないようです。
ちなみに同じ吉本興業のカレーではこういうものがあります。
ほなたべてみ亭 吉本新喜劇カレー
吉本新喜劇が監修(?)したレトルトカレー、その名も「ほなたべてみ亭 吉本新喜劇カレー」。
関西人なら一度は目にしたことがある「吉本新喜劇」の名前が付いているだけに、ちょっとした期待を持ちながら食べてみました。
果たして、その味はどうだったのでしょうか?
見た目は至ってシンプルな普通のレトルトカレーでした。
※ちなみにこちらがボクが考えるところの普通のレトルトカレーです。
実際に食べてみた感想
まず、具材については至って普通。特別にインパクトがあるわけでもなく、極端に少ないわけでもなく、まさに平均的なレトルトカレーといった感じです。
辛さはほんのり感じる程度で、ピリッとした刺激はあるものの、強烈な辛さが後を引くわけではありません。万人向けのマイルドな仕上がりになっています。
そして、このカレーの最大の特徴は酸味の強さ。レトルトカレーとしては珍しく、食べた瞬間に酸っぱさを感じる仕上がりになっています。ただ、この酸っぱさを「吉本新喜劇らしい笑い」に結びつけるのは難しく、食べながら吉本新喜劇の要素を見つけようとしましたが、特に笑いの要素は見当たりませんでした。
吉本らしさはどこに?
吉本新喜劇といえば、関西人にとってはお馴染みの笑い。そんなブランドを冠しているなら、どこかに「吉本らしさ」がほしいところです。しかし、実際に食べてみると、特にユニークな味わいや特徴があるわけではなく、名前だけを借りたような印象を受けました。
せめてパッケージにユーモアが詰め込まれていれば、もう少し楽しめたかもしれませんが、唯一の”笑い”の要素といえば、カレーの名前「ほなたべてみ亭」が「ほな食べてみて」と掛かっていることくらい。このダジャレだけで「吉本新喜劇カレー」と名乗るのは、ちょっと寂しい気がします。
まとめ
「ほなたべてみ亭」カレーは、味としては無難で食べやすいレトルトカレー。酸味が特徴的ですが、それ以外は特筆すべき点がなく、吉本新喜劇らしさを期待すると少し肩透かしをくらうかもしれません。
「吉本新喜劇×カレー」という組み合わせに興味がある方や、話のネタとして食べてみたい方にはアリかもしれませんが、「笑いの要素があるユニークなカレー」を求めている人には、少し物足りないかもしれません
それではまた。
ありがとう!