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【ビーフカレー】レトルトカレーの元祖が進化した「ボンカレーネオ 辛口にんにくマシマシ」を食べてみた

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回ご紹介いたしますレトルトカレーはこちらでございます。

ボンカレーネオ にんにくマシマシ 赤ワインでソテーした牛肉と濃厚なソース コク旨パンチ 辛口1
ボンカレーネオ にんにくマシマシ 赤ワインでソテーした牛肉と濃厚なソース コク旨パンチ 辛口2
ボンカレーネオ にんにくマシマシ 赤ワインでソテーした牛肉と濃厚なソース コク旨パンチ 辛口3

ボンカレーネオ にんにくマシマシ 赤ワインでソテーした牛肉と濃厚なソース コク旨パンチ 辛口

レトルトカレーの歴史は、1968年2月12日にさかのぼります。

世界で初めてレトルトカレーが販売されたのはこの日のことで、その商品こそ「ボンカレー」でした。大塚食品が世に送り出したこの一袋が、日本の食卓に革命をもたらし、レトルト食品という文化そのものを作ったと言っても過言ではありません。

それから半世紀以上が経過した今もなお、ボンカレーは販売が続いています。

同じ商品をただ売り続けているだけでは、これほど長く愛されることはなかったはずです。

時代とともに進化し、消費者のニーズに応え続けてきたからこそのロングヒット。

そんなボンカレーが2009年に新たに展開したのが「ボンカレーネオ」シリーズです。

ちなみにボクのハンドルネーム「ろけねお」の「ねお」は、このボンカレーネオの「ネオ」と同じく、ギリシャ語由来の「新しい」を意味する言葉から取っています。

ボンカレーの進化版・新シリーズを名乗るにふさわしいネーミングですよね。

そんな勝手な親近感もあって、スーパーで見かけた瞬間、今回ばかりは食べないわけにはいきませんでした。

結論から言いますと、この「ボンカレーネオ 辛口にんにくマシマシ」は、普通に美味しかったです!

 「最高!」と手放しで大絶賛するほどではありませんが、にんにくのパンチがしっかり効いていて、期待を裏切らない安定感のある一杯でした。

今回は、このカレーの具体的な味わいや、においに関するボクなりの持論、そして他のおすすめカレーとの比較を詳しくレビューしていきます。

概要:ボンカレーネオ 基本情報

まずは、このカレーの基本的なスペックから確認していきましょう。

項目内容
商品名ボンカレーネオ 辛口にんにくマシマシ
名称カレー
内容量200g
製造者大塚食品株式会社(大阪市中央区大手通3-2-27)
製造所徳島市川内町加賀須野463-55
アレルゲン小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆・豚肉・りんご

主な原材料は、野菜(じゃがいも(国産)、にんじん)、ソテーオニオン、牛肉、小麦粉、砂糖、コチュジャン、豚脂、カレー粉、食塩、おろしにんにく、ビーフエキス、トマトペースト、フライドガーリックなど。

原材料表示を見ると、「おろしにんにく」と「フライドガーリック」の両方が使われています。

風味づけだけでなく、素材としてもしっかりにんにくを効かせるという、大塚食品さんの本気度が伝わってくる設計です。

にんにくマシマシの謳い文句に偽りなし!

それでは、実際に温めて食べてみた感想をお伝えします。

見た目・香り・状態

見た目は、特別派手さのないごく普通のカレーです。

しかし、封を開けたとたんに、スパイシーな香りの中にしっかりとしたにんにくの香りが漂ってきます。

状態はどろっとしたタイプで、ご飯への絡みは抜群に良さそうです。

にんにくの「におい」に対するボクの持論

「にんにくマシマシ」と聞くと、多くの人が食べるタイミングを気にすると思います。

「明日は仕事だからやめておこう」とか、「人に会う予定があるからダメだ」とか。

でも、ボクはあんまりにんにくの香りを「臭い」というふうに思ったことがないんです。

他人の口からにんにくの匂いがしてきたとしても、「ああ、この人はにんにくを食べたんだな」と思うくらいで、不快に感じることはありません。

それ故に、自分がにんにくを食べる時も、においに関してはかなり疎い(気にしない)タイプです。

もちろん、あまりにも大量に食べて強烈なにんにく臭を振りまくのはマナーとして良くないということは理解しています。

でも、「ちょっと香るくらいなら全く問題ない」と思っているので、たとえば会社で食べるお弁当にキムチを入れてもらうことも全然気にしていません。

だから、この「にんにくマシマシ」のカレーを見つけた時も、食べることに何の躊躇もしませんでした。

ガッツリにんにくの香りを浴びながら、ワクワクしてスプーンを手に取りました。

味の詳細レビュー

一口食べてみると、にんにくのパワーが口いっぱいに広がります。

  • 甘味: にんにく由来の甘みをやや感じます。
  • 酸味: 食べ進めるうちに、奥のほうからふわっとやってくる程度の穏やかな酸味。
  • 苦味: ほとんど感じません。
  • 辛味: ガツンときて、しっかり継続する辛口です。
  • 塩味: こちらもほとんど気にならないレベルで、全体のバランスが取れています。

口に入れた瞬間、にんにく由来の甘み・辛み・香りがドカンとやってきます。

まさに「にんにくマシマシ」の謳い文句に偽りなし! と思わず納得しました。

香りほどスパイシーさを強くは感じなかったのですが、これはおそらく意図的な味設計だと感じています。

にんにくの存在感を最大限に引き出すために、スパイスの主張をあえて抑えているのではないでしょうか。

にんにくを主役に据えるための、緻密に計算された配合だと思います。

「わがままで面倒くさい派」にドンピシャの辛さ

辛さについては、ガツンと来た後も継続する辛口で、食べていると頭の毛穴が開くくらいの刺激が続きます。

とはいえ、決して激辛というわけではありません。

「激辛は苦手だけど、カレーはある程度辛くないと物足りない」という、ボクのようなわがままで面倒くさい派の人には、まさにドンピシャの辛さ設定です。

にんにくとじゃがいもの最高の相性

具材はボンカレーらしく、国産のじゃがいもがたっぷりで、お肉は少なめです。

ゴロッとしたじゃがいものホクホクとした食感が、どろっとしたルーと実によく合います。

にんにくという食材は、本当に何もかものおいしさを引き立てる魔法のアイテムですよね。

にんにくの旨味が染み込んだパンチのあるルーと一緒に食べるじゃがいもは、やっぱり最高においしかったです。

比較・オススメ:あなたにはどれが合う?

今回の「ボンカレーネオ 辛口にんにくマシマシ」は、にんにくの風味と辛さが際立った、普通に美味しい個性的なカレーでした。

ただ、やはりパンチが強い分、万人向けではありません。

「にんにくはちょっと…」「辛いのは苦手…」という方には、別の選択肢をご提案します。

ボクがこれまでに食べてきたレトルトカレーの中から、好みに合わせて選べるおすすめ商品を紹介しますね。

にんにくの風味と辛口の持続感を楽しみたいなら

『ボンカレーネオ 辛口にんにくマシマシ』(今回の商品) 辛口とにんにくの組み合わせが大好きな方には、これ一択です。スタミナをつけたい時や、においを気にせずガッツリ食べたい時に最高の満足感を与えてくれます。

マイルドな味わいが好きな人なら

『LAKOLE レモングラス香るココナッツミルクカレー』 辛いのが得意でない方や、優しい味わいを求めている方には、こちらのタイカレーがおすすめです。ココナッツミルクのまろやかな甘みとコクが広がり、とてもマイルドで食べやすい仕上がりになっています。

本格スパイス感を楽しみたい人なら

『ごちそうレトルト スパイスカレー』 にんにくの風味よりも、色々なスパイスが複雑に絡み合った本格的な香りを求めるならこちら。

スパイスカレーに初めて挑戦する初心者の方にもピッタリの、非常にバランスの良い一品です。

まとめ:元祖の進化、ぜひ体験してみて

58年前に世界初のレトルトカレーとして誕生したボンカレー。

その系譜を受け継ぎ、2009年に生み出された「ボンカレーネオ」シリーズの「辛口にんにくマシマシ」は、にんにくの甘み・香り・辛みが三位一体となった、非常にパワフルなレトルトカレーでした。

激辛ではなく「ちゃんとした辛口」が続くので、辛いのは好きだけど激辛は無理、という方には特にぴったりです。

おろしにんにくとフライドガーリックのダブル使いで、にんにくの風味が存分に楽しめるのも嬉しいポイントでした。

ボクのようににおいをあまり気にしない方はもちろん、休みの日の前夜など、思い切りにんにくを堪能したい時にぜひ選んでみてください。

疲れた日の夜ご飯に、がっつりスタミナをつけたい昼ごはんに。

レトルトカレーの元祖ブランドが生み出した進化の一品は、きっとあなたの食欲をしっかり満たしてくれるはずです。

ボクはこれからも、新旧さまざまなレトルトカレーを食べ比べていきます。

気になる方は、ぜひ他のカレーレビュー記事もチェックしてみてくださいね!

それではまた。

ありがとう!

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