元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回いただきましたレトルトカレーはこちらでございます。


印度伝統料理人 カシューナッツソースのベジタブルカレーパイナップル入り 小辛
インドの伝統的な料理人が作ったカレーであることが、まず目に飛び込んで来まして、これはおいしそうだな〜と思ってしまいました。
しかしながら、お肉が入っていないベジタブルなカレーだと食う直前に気が付きまして、ちょっとガッカリしてしまいました。
それでもこっちのほうが体のことを考えると良いのかも知れないな〜と思い直し、食べました。
しかしながら、そこにはなんとボクが苦手なグリーンピースがありました。
ガッカリがさらに増すことになってしまうのでした。
古代伝統カレーレシピを本場インド人シェフが継承
と箱に書いてあります。
ただし、古代伝統カレーが現代に生きるボクの口にあうのかどうかは不明です。
何もインドに限らず、伝統料理ってそんなにおいしいものがあるように思えません。
ひたすらに素朴な、素材の味を生かしたという名の猛烈な薄味、そんなイメージがあります。
それなのに、購入時はおいしそうな気がしてしまったのですから、何も考えずにカレーのブログを書こうという気持ちだけで買ってしまったのです。
コンディション
香りは甘くスパイシー。
さらっと甘くスパイシーなんて書いてますけども、実はここまで甘い香りとスパイスの香りが同時にしてくるカレーは記憶にありませんでした。
ちょっとだけ期待が高まりました。
色は箱通りの黄色。
状態はシャバシャバ経由のキーマという感じです。
バンプ
まず甘さがきます。
スパイシーな香りが鼻を抜けるので辛さが来るのかと思ったらほとんど辛くないんです。
これもまた、これまでに経験したことがない展開で、戸惑いました。
これが伝統の技でしょうか。
塩味がほぼなく、酸味がちょっとだけありました。
ご飯がガッツリいける感じでは残念ながらありません。
具はグリーンピース、ジャガイモ、ニンジン、インゲンが入っています。
どこかにパイナップルが入っているはずなんですが、確認できませんでした。
溶け込んでるのかな?
それぞれの具、特に印象に残るものはなく、はい、グリーンピース、はい、ジャガイモと食材の確認ができるというぐらいのものでした。
そもそも上にも書きましたようにグリーンピースが苦手なので、それを食べるだけでもそこそこつらかったです。
グリーンピースが大好きという方はいっぱい入っているのでテンションが上がるかと。
辛さは少しずつ蓄積されていくのですが、やっぱり最後までそんなに辛くはありませんでした。
甘味と酸味のバランスがいいけど、塩気が不足気味というのは、身体にはいいんでしょうけども、物足りなさを感じてしまいます。
そして、やっぱりお肉がないというのもさみしいです。
元々ベジタリアンであるって方ならおいしくいただけるかも知れませんね。
ご飯と合わせず、これだけスープのように食べたり、グリーンピースが大好きな人だったら大満足のカレーになのかも知れません。
カレーそのものは大変おいしかったので、違う具で食べてみたくなりました。
それではまた。
ありがとう!
