元気ですか〜?!
どうも、ろけねおです。
今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。


※ボクが食べたのは中からですがこちらは辛口です。
マンダラ バターチキンカレー お店の中辛
今回紹介するのは、カレー激戦区・神田にある名店のレトルトカレーです。
カレー好きであり、カレーにまつわる本も好きなボクとしては、東京に住む予定も今のところありませんし、東京に行く予定もないのですが、神田だけはどうしても行きたい場所です。
何年か前に一度だけ神田に立ち寄ったことがありますが、一日ではその魅力を十分に堪能できませんでした。
そのため、未練というか、もう少し長く滞在したいという気持ちが強く残っています。
神田カレーグランプリ優勝店の実力
今回訪れたお店は、なんと「神田カレーグランプリ」で優勝した実力派店。
ボクは実際にお店には行ったことがないので、どんな規模の大会だったのかはよく分かりませんが、優勝するほどの人気店というのは、やはりその名を轟かせているんですね。
もし近所で開催されていたら、間違いなく参加していたことでしょう。
では、いよいよ実食です。
カレーの色は、オレンジジュースのような色合いで、香りはバターの風味がほのかに漂い、スパイシーさが加わったとても良い感じです。
シャバシャバ寄りな状態で、トマトの酸味とバターの香りが最初に広がります。
食べてみると、最初は甘めで辛くないのかと思いきや、あとからガツンと辛さが襲ってきます。
この味の変化こそがカレーの魅力ですよね。
辛さのダイナミズムと具材の少なさ
このカレーは「中辛」とのことですが、結構辛いです。
わざわざ「お店の」とついているからには、一般的な中辛とは一線を画す辛さがあることを覚悟して食べる必要があります。
食べ進めるほどに辛さが加速していくので、辛いのが苦手な人にはちょっと辛すぎるかもしれません。
でも、ボクにはちょうどいい辛さでした。
バターで口当たりはマイルドですが、時間が経つにつれて辛さがどんどん強くなっていきます。
ただ、具が少し寂しいなと感じました。
鶏肉が4切れほどしか入っておらず、スープカレーのようなシャバシャバ系のカレーはあまり好まないので、具材が少ないことが少し物足りなく感じました。
個人的には、具がたくさん入っている方が好みなので、少し残念でした。
味のバランスと終盤の単調さ
最初の一口目は本当に美味しくて、「これはすごい!」と思ったんですが、次第に味の変化が少なくなり、終盤には単調な辛さだけが残ってしまいました。
最初のバランスの良さが失われていくのが、ボクには少し残念に感じました。
とはいえ、これは個人的な好みの問題です。
もし途中でチャイやラッシーを飲みながら食べていたら、味の単調さが緩和されるかもしれませんが、ボクはカレーを食べている間は基本的に飲み物を口にしない主義なので、どうしても辛さが先行してしまいました。
まとめ
それでも、このカレーは本当に美味しかったです。
最初の一口のインパクトは強烈で、さすが神田カレーグランプリ優勝店の味だなと感じました。
いつかこのお店に実際に足を運び、その味を直接楽しんでみたいと思います。
具がもう少し豊富で、味のバランスが最後まで続けば、さらに素晴らしいカレーだったでしょうが、それでもこのカレーは食べてみる価値があると感じました。
それではまた。
ありがとう!
