元気ですか〜?!
どうも、ろけねおです。
今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。

パラックパニール
インド料理の中でも人気のあるカレーの一つに、『パラックパニール』があります。
今回はそのカレーを試してみたので、ボクの感想をお伝えします。
『パラックパニール』とは、ほうれん草とカッテージチーズを使ったカレーです。
ンドでは非常にポピュラーな料理で、特徴的なのはその色と風味。
まず、見た目は緑色が濃いほうれん草がたっぷり使われている印象です。
そして、カレーの中には自家製カッテージチーズが入っていて、食べるとその食感と相性の良さに驚かされます。
ほうれん草の旨味とカッテージチーズの絶妙なバランス
『パラックパニール』の最大の特徴は、ほうれん草の濃厚な旨味とカッテージチーズのもっちりした食感のバランスです。
ほうれん草の青臭さは全くなく、各種スパイスがいい具合に調和しています。
このカレーは特に女性に人気があるとされ、その理由も納得。
自家製カッテージチーズはしっかりとした食感を持ちながら、味はあっさりとしており、全体のマイルドさを引き立てています。
これがまたクセになる味わいです。
辛さとマイルドさの絶妙な調和
箱の表面には「辛口」と書かれていましたが、実際に食べてみると、辛さは最初から感じるほどではありません。
ただ、食べ進めていくうちに、じわじわと辛さが口の中に残る感じがします。
この後味の辛さが「辛口」の理由なのかもしれません。
全体的にマイルドであり、チーズが加わることで辛さが抑えられているのも要因でしょう。
しかし、このマイルドさが、一部の人にとっては物足りないと感じるかもしれません。
ほうれん草の存在感は意外と薄い
パッと見た目にほうれん草がたっぷり使われていることから、ほうれん草の味が濃いのではないかと思いがちですが、実際にはほうれん草の青臭さは全くありません。
そのため、「ほうれん草をガッツリ感じたい!」という方には少し物足りなく感じるかもしれません。
個人的には、ほうれん草の存在感が薄いと感じました。
おそらく、スパイスやチーズが強く出ているため、ほうれん草の味がうまく調和しているのかもしれませんが、もっとほうれん草が主役のカレーを期待している人には少し物足りないかも。
甘さも酸味もなく、ちょっと飽きが早い
全体的に塩気は少なめで、カレーの味付けは薄味です。
カレーの量は多めで、食べ応えがありますが、甘味や酸味が全く感じられないため、少し飽きてしまいました。
スパイシーな香りと味が広がりますが、ナンやチャパティといったパン系の主食と合わせると、その飽きが少し軽減されるかもしれません。
実際、インド料理の定番であるナンと一緒に食べた方が、このカレーの良さを引き立てられるように思います。
チーズの脂っこさが気になる
個人的にチーズが大好きなので、このカレーにたっぷりと入っている自家製カッテージチーズにはかなり期待していたのですが、食べてみるとチーズの旨味よりも脂っこさが強く感じられました。
チーズのコクと風味は感じるものの、食べ進めるうちにその脂っぽさが徐々にくどくなり、少し食べるのが辛くなってしまいました。
これは好みによる部分かもしれませんが、ボク的には少し重たく感じてしまいました。
最後に
『パラックパニール』というカレーは、インド料理としては一般的なものかもしれませんが、ボクの口には少し合わなかったようです。
インドのカレー屋さんで食べたほうれん草のカレーの記憶が強かっただけに、今回のカレーには期待しすぎてしまったのかもしれません。
とはいえ、ナンとの相性を考えれば、食べ方を工夫すればもっと楽しめるかもしれません。
次回は、ナンと一緒にもう一度試してみようと思います。
それではまた。
ありがとう!
