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【ご当地カレー】【ビーフカレー】『牛たんが入りすぎてる牛たんカレー 中辛』戦

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回食べましたレトルトカレーはこちらでございます。

牛たんが入りすぎてる牛たんカレー 中辛 箱図1
牛たんが入りすぎてる牛たんカレー 中辛 箱図2
牛たんが入りすぎてる牛たんカレー 中辛 実食図

たんや善治郎オンラインショップ

このカレーはこちらでご購入いただけます。

牛たんが入りすぎてる牛たんカレー 中辛

仕事で仙台に行くことになりまして、これは牛たんの入っているレトルトカレーを買うしかないとなりました。

2つほど買ったうちの1つをご紹介します。

コンディション

まず、封を開けた瞬間の香りですが、特に強く主張するようなものは感じられませんでした。

スパイスの香りが立ち上るといったこともなく、控えめな印象です。

見た目については、色味は一般的なカレーと大きく変わらず、特に特徴的な要素はありません。

ただし、驚いたのは具材の大きさと量です。

通常のレトルトカレーでは、肉や野菜が細かく刻まれて少量入っていることが多いですが、このカレーはまるで異なります。

ゴロゴロと大きな牛たんがたっぷり入っており、ひと目で一般的なレトルトカレーとは違うと感じました。

温め時間についても気になった点です。

一般的なレトルトカレーは湯煎で3分ほど温めれば十分ですが、このカレーの場合、3分ではしっかりと温まりませんでした。

特に寒い季節であれば、5分以上は温める必要があると感じました。

電子レンジを使用する場合も、通常より長めの加熱が必要かもしれません。

バンプ

肝心の味についてですが、カレー自体の風味は標準的で、特別な酸味や甘みは感じられませんでした。

しかし、口の中にはピリピリとした刺激が残ります。

これが「中辛」と表記されている理由だと思われます。

そして何よりも特筆すべきは、牛たんの存在感です。

非常に大きくカットされた牛たんが惜しげもなく入っており、食べ応えは抜群です。

むしろ、「もはやカレーは必要なのだろうか?」と思うほど、牛たんそのものが主役となっています。

カレーの風味が控えめなため、牛たんの旨みを存分に味わうことができます。

このカレーを一言で表すならば、「潔いカレー」と言えるかもしれません。

通常、カレーといえばルーが主役であり、具材はあくまでその引き立て役となることが多いですが、この商品はその概念を覆します。

カレーはあくまで脇役、牛たんこそが主役という大胆な構成です。

総じて、牛たん好きにはたまらない一品と言えるでしょう。

たっぷりの牛たんを存分に楽しみたい方におすすめのカレーです。

それではまた。

ありがとう!

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