元気ですか〜!?
どうも、ろけねおです。
今回ご紹介いたしますレトルトカレーはこちらでございます。



マッサマンのマッサマンカレー 辛口
マッサマンカレーといえば、アメリカの情報サイトで「世界で最も美味しい料理」に選ばれたこともある、タイを代表するカレーです。
ボクは以前、別のマッサマンカレーのレトルトを食べたことがあり、その奥深い美味しさにすっかりハマっていました。
そんな大好きなマッサマンカレーに、まさかのテレビコラボ商品が登場しているのを発見しました!
今回ボクがレビューするのは、その名も『マッサマンのマッサマンカレー 辛口』
テレビ番組『ドッキリGP』に登場する大人気キャラクター「マッサマン」とコラボレーションしたレトルトカレーです。
普段から番組を観て笑わせてもらっているボクとしては、スーパーの棚でこの特徴的なパッケージと目が合った瞬間、これはもう手に取らずにはいられませんでした。
結論から言うと、このカレーは間違いなく「買い」です!最高でした。
テレビのバラエティ企画から生まれたコラボ商品だと少し甘く見ていたのですが、一口食べてその本格的な美味しさに土下座したくなりました。
特に、具材として入っている「じゃがいも」のクオリティには本気で驚かされました。
レトルトとは思えないこだわりのスパイス配合
まずは、商品の基本情報から整理しておきます。
- 商品名: マッサマンのマッサマンカレー 辛口
- 内容量: 180g
- エネルギー: 314kcal(1袋あたり)
- たんぱく質: 7.7g
- 脂質: 21.4g
- 炭水化物: 22.6g
- 食塩相当量: 2.3g
- 販売者: 株式会社医食同源ドットコム
- 製造所: キサイフーズ工業株式会社
- アレルギー: えび・小麦・乳成分・カシューナッツ・牛肉・大豆・鶏肉・りんご
主な原材料には、じゃがいも、鶏肉加工品、ココナッツミルクパウダー、カシューナッツペーストなどが使われています。
さらに注目したいのはカレーペーストです。唐辛子、レモングラス、ガランガル、コリアンダーなど、タイ料理に欠かせない本格的なスパイスがしっかりと使われており、ただのキャラクター商品で終わらせない、レトルトとは思えないこだわりの配合になっています。
ギャップ萌えと圧倒的クオリティの具材たち
それでは、実際に温めて食べてみたリアルな感想をお届けします。
見た目と香りのギャップが面白い
お皿に盛り付けてみると、まずそのルーの質感に気づきます。
日本のカレーのようなとろみは少なく、サラサラとしたシャバシャバ系で、どちらかというとスープカレーに近い印象を受けました。
色はカレーらしい茶系ですが、表面には赤い脂がキラキラと浮いています。
「うわ、これは結構辛そうだな…」と、食べる前は少し身構えてしまいました。
ところが、顔を近づけて香りを嗅いでみるとびっくり。
見た目のスパイシーな印象とは裏腹に、フワッと甘くてまろやかな香りが漂ってくるんです。
いかにもマッサマンカレーらしい、ココナッツミルクの食欲をそそる優しい香りです。
「辛口」表記の謎!これがマッサマンの醍醐味
スプーンですくって一口食べてみると、最初にドカンと感じるのは圧倒的な「甘さ」です。
ココナッツミルクとカシューナッツペーストが織りなす、マイルドでコクのある優しい甘みが口いっぱいに広がります。
パッケージには堂々と「辛口」と書いてありますが、正直なところボクの舌では辛さはほとんど感じませんでした。
濃厚な甘さのずっと後から、ほんのりピリッとするスパイス感が追いかけてくる程度です。
もし「激辛カレー」を期待して食べると、完全に拍子抜けしてしまうでしょう。
ただ、これはこれで大正解なんです。
マッサマンカレー特有のフルーティーな甘みとナッツのコクを存分に楽しめるので、辛いものが苦手な方でも安心して美味しく食べられます。
辛さよりも旨味と甘みが前面に出た、非常に食べやすいバランスに仕上がっています。
【大絶賛】じゃがいものクオリティに本気で驚いた
そして、このカレーの最大の特徴であり、ボクが最も感動したポイントをお話しさせてください。
それは「じゃがいも」の圧倒的な美味しさです。
具材はチキンとじゃがいもがゴロッと入っていて、レトルトカレーとしてはかなり大きめのサイズ感で食べ応え十分です。
レトルトカレーのじゃがいもといえば、皆さんも経験があるかもしれませんが、食感が不自然にパサついていたり、逆にドロドロに崩れてしまっていたり、保存料っぽい独特の風味が鼻に抜けたりするものが少なくありません。
「レトルトの具材だから仕方ない」と諦めている部分がありました。
ところが、このカレーのじゃがいもは違います。
スプーンでスッと切れるほどの柔らかさでありながら、口に入れるとまるで家で何時間もじっくり煮込んだばかりのような「ホクホク感」がしっかり残っているんです。
さらに驚くべきは、じゃがいもの中心部分までマッサマンカレーのココナッツの甘みと鶏肉の旨味がしっかりと染み込んでいること。
ホクホクのじゃがいもを噛みしめるたびに、カレーの美味しいエキスがジュワッと溢れ出してきます。
レトルトの常識を覆すほどのクオリティで、チキンも大きめで柔らかく、大満足の具材たちでした。
タイカレーの魅力にハマるならコレ!
今回のカレーは、「辛口」と書かれていますが実際の辛さはかなり控えめです。
本格的な強い辛さを求めている方には少し物足りなく感じるかもしれません。
一方で、ガッツリ辛いカレーが苦手な方や、マッサマンカレー特有のまろやかな甘みを楽しみたい方には、間違いなくハマる一品です。
ボクはこれまで様々なタイカレーのレトルトを食べてきました。
タイカレーにはそれぞれ全く違う個性があり、知れば知るほど奥深い世界です。
あなたの好みに合わせて、ボクが過去に感動したオススメのタイカレーをぜひチェックしてみてください。
ココナッツの甘みとコクのあるカレーが好きなら
マッサマンのマッサマンカレー 辛口(今回の商品) テレビコラボと侮るなかれ。具材のじゃがいもの美味しさと、マッサマン特有の甘みを堪能したいなら迷わずコレです。
ココナッツの香りの「正解」を知りたいなら
タイカレーチキングリーン
実はボク、ココナッツの香りがあまり「食べ物の香り」という感じがしていなかったんです。
でも、このグリーンカレーを食べてから、完全に食べ物の香りとして認識できるようになりました。
ボクにとって革命的だった一杯です!
カレーの最高の具材は「たけのこ」だと実感したいなら
タイレッドカレー
カレーの具材としての「たけのこ」が、いかに最高にうまいかをボクに教えてくれたカレーです。
レッドカレーの刺激的な辛さと、たけのこのシャキシャキ食感のハーモニーは一度食べたら病みつきになりますよ。
まとめ:テレビの企画を超えた本格派の味わい
今回の『マッサマンのマッサマンカレー 辛口』、ボクは正直このカレーの美味しさに改めて感動してしまいました。
甘みの中にあるココナッツのまろやかさ、辛さは控えめながらも複雑に絡み合うスパイスの香り。
それがかえってマッサマンカレーらしい風味を際立たせています。
そして何よりも、レトルトカレーの枠を完全に超えた、ホクホクで旨味たっぷりの「じゃがいも」の美味しさには本当に驚かされました。
「マッサマンカレーは本当に世界一美味しいのかも」と、食べる人に改めて思わせてくれる、非常に完成度の高い一杯です。
以下のような方には、ぜひ一度試してほしい逸品です。
- マッサマンカレー特有の甘みとコクが好き
- 『ドッキリGP』などテレビコラボ商品に興味がある
- 辛すぎない、ココナッツ風味の優しいカレーが食べたい
- レトルトでも妥協のない「美味しいじゃがいも」が入ったカレーを探している
きっと、あなたもこのカレーの虜になるはずです。スーパーで見かけたら、ぜひ一度手に取ってそのクオリティの高さを体感してみてください!
それではまた。
ありがとう!